大手総合商社とのタイアップにより高耐久ソフトペイントによる内装部品の補修が可能となりました。

フェラーリなど欧州車に使われているウレタン調のソフトペイントは日本の気候には合っていないため、高温高湿により加水分解し塗料がべたべたになってしまいます。

この問題を解決するために従来から塗装を剥離し再塗装するという補修が行われているのはご存知の通りです。

近年、日本の気候に合った高耐久ソフトペイントが開発されたことにより、これを使った内装パーツの補修が可能になりました。

フェラーリ等での補修実績は当社が日本初となりますがこれをスタンダードな補修方法として採用していきたいと考えています。

従来の補修では満足されなかったオーナー様もこの仕上がりにきっとご満足いただけるものと確信しています。